「建物」と「造園・エクステリア」を別物として考えて設計・施工をおこなうと、結局二度手間が多くなります。
(よくある例として、一度仕上げた部分をわざわざ壊して工事し直すなど。)
その結果、無駄な費用が発生することとなります。
逆に、「建物」と「造園・エクステリア」を一体として考えると、上記のような無駄な工事費用の削減だけでなく、建物と外構に使用する素材・色彩・形態などに統一感ができ、機能面でもデザイン面でも良いものができると確信いたします。
可能であれば、建物本体設計の段階でご相談頂くこと、お勧めいたします。

昨今、エクステリアには様々な素材が開発・使用されております。
素材の種類・施工性・強度等がアップし、個々の家のエクステリアデザインに幅が出たのですが、
その結果、まちなみ全体の美観に統一感がなくなってしまったと言われています。
弊社は富士河口湖町周辺の施工が中心です。
日本が誇る富士山の麓という好立地で仕事をさせて頂いている以上、
"まちなみ景観"を考える義務があると考えております。
そこで弊社が提案させて頂きたいのは、"自然素材中心のエクステリア"です。
アルミ形材などの人工素材も利便性やまちなみに応じて使用致しますが、具体的には、
溶岩を使用した石積や、立地環境に適した植栽、目隠しや敷地・道路境界にも極力樹木(生垣)を
使用する等、弊社施工は自然に調和するエクステリアを主とします。

それでは弊社「造園・エクステリア工事」の一般的な流れを説明いたします。